my treasures

 
ポテトボーイ

福井県のとある海水浴場。

宿の前にはポテトボーイ。

ポテトのお菓子専門店。

選択肢があるようで、ないような。
| cb750f | 好きなモノ | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
稲佐山

18年ぶりに登った稲佐山。

てっぺんの展望台には車が止めれないらしく、

途中からスカイウェイというゴンドラがでている。

ともあれ一瞬でも、いろんなコトを忘れる事ができた。

海外旅行・リゾート・美容・健康・自然
| cb750f | 好きなトコ | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
浦上ヶ丘ユースホステル

崖っぷちにたつ宿は、今から3年位前に移転したらしい。

そこは介護施設に変わっていた。

18年も前にツーリングで訪れて、ほんの2泊だけの予定が

ずるずると3週間にもなっていた。

お世話になった方々は、長崎市内の別の場所でYHをなさっているらしい。


今でこそキレイなガレージになっているが、
昔はただ、えぐれているだけだったののに。

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| cb750f | 好きなトコ | 23:01 | comments(0) | trackbacks(3) | PAGE TOP
片足鳥居

18年経っても変わってないモノがあった。
上が18年前の写真。

下が今の片足鳥居。

時間が経てば多少は風化することもあるとは思うけど。


やはり変わらずに、そこにあった。

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| cb750f | 好きなトコ | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
長崎のFM局

もう18年も前。

平和公園の近くに本屋兼レンタルビデオのお店があった。

店の入り口にガラス張りのちょっとしたでっぱりがあった。

FM局のサテライトだった。

そこではDJが流行りの曲をかけ、来店者にリクエストを募ったりも

していた。

18年前、インタビューされた。

ちょうどバイクに大荷物を積んで、宿を後にするところで

信号待ちをしている時、このガラス張りが気になった。

どこから来たんですか?
これからどこへ行くんですか?

記念に、とベリカードをくれた。

曲の合間に、こういうライダーが居ました。
と、紹介された。

この出来事を連泊していた宿のみんなに伝えたくなって出戻り。

そんな事ばかりしてて、結局3週間もコノ町に居た。

18年後にはブラインドが下ろされ、もう人の気配は何年もない感じだった。

| cb750f | 好きなトコ | 22:29 | comments(1) | trackbacks(0) | PAGE TOP
NGS

国内線出発ロビーに「グッバイコーナー」があった。

よく見るとインターホンが付いている。

旅立つ人と見送る人とがガラス越しに話しができるようになっている。

しばらく見ていたが、誰も使う人は居なかった。

大村湾に浮かぶ長崎空港。


| cb750f | 好きなトコ | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
ちゃんぽんミュージアム

ちゃんぽんや皿うどんのルーツがよく分かる。

ちゃんぽんはお店によってスープの味が全然違う。

そして麺の太さ・コシ・味もこれまたまちまち。

王道を行くこのお店の味はちょっと好みじゃない。

しかし老舗とはいえ、ちゃんぽんでこんなにでっかい要塞のような

お店が立つなんて、すごい。
| cb750f | 好きなトコ | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
羅臼岳

もう15年以上も前か?

世界遺産というコトバも聞かなかった頃。

ラウスに登った。

宿の車で登山口まで送ってもらった。

下山したところでヒッチハイクすると運良く宿まで乗せてくれると言う。

スバルの新しいセダンだった。

当然舗装もしていない、大自然の道を快調にドライブしていた。

1600mの登山とはいえ、かなりの疲労があった。

惨劇はやはり突然に訪れる。

ジャリの深いカーブ。ガードレールなんてありはしない。

気がつくと病院で寝ていた。

長旅の疲れもあり、ずっと寝ていたみたい。

後からいろいろ話しを聞いて、何が起こったのか?が、

ちょっとずつ分かってきた。

3回転くらいしたらしい。全損したらしい、新車だったのに。

宿に戻ると、何回も何回も同じ話しをしていたらしい。

あまりのヒドさに病院に連れて行ってくれた。


ひとりきり、ベッドで自分の名前を何回も言ってみた。

何が起こったのか覚えていない。

住所も覚えてた。生年月日も覚えてた。ヒッチハイクしたのも覚えてた。

その瞬間の記憶だけが抜けている。


車の持ち主が見舞いに来てくれた。彼らは虚空を見続けていた。


両親が文字通り、飛んできた。情けなくて申し訳ない気持ちで一杯だった。


ベッドが空いていなくて、床にペラペラの布団を敷いて母が寝た。

涙が止まらなかった。

バカ息子、それ以外のコトバはいくら考えても見つからなかった。

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| cb750f | 好きなトコ | 23:25 | comments(1) | trackbacks(1) | PAGE TOP

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